IME辞書登録の設定方法
IME辞書登録を使って、タイピングを楽にしよう!!
ここでは、
「あ」を入力して変換キーを押したら「Net課長」という文字が出てくるよう設定します。
他にも、qやwなどでも応用可能です。
タイプの苦手な方は、この便利な設定を一度試してください。いろんな場面で活用できます。
IME辞書??
自分の使っているパソコンの画面上にこういうのがあると思います。

↑これがIME辞書のツールです。

←これが見えない人は、
文字入力のできる場所にマウスポインタをおくとちゃんと表示されます。
例えば、メモ帳を開いて文字入力できる状態にするとか、
インターネットエクスプローラーのアドレス部分にマウスポインタを置いて文字入力できるようにしてください。

←これが表示されました?
では、辞書登録をしてみよう!!
@自分専用の辞書ファイルを作ろう!

↑の

をクリックして、
【辞書ツール(T)】を選択。

↑こういう画面が出てくるので、
左上にある
【ファイル(F)】の
【新規作成(N)...】を選択。

↑新規作成のダイアログが表示されるので、
自分専用の辞書ファイルを作成する。
【ファイル名(N)】は好きな名前にしてもらって結構です。
ココでは、ファイル名をuser3.dicにしました。
そして、
【開く(O)】ボタンをクリックしてください。

↑この画面も閉じてください。
これで、自分専用の辞書ファイルが作成されました。
A自分専用の辞書を使えるように設定しよう!

↑の

をクリックして、
【プロパティ(R)】を選択。

↑こういう画面が出てくるので、
画面の真ん中にある
【参照(B)...】ボタンをクリックし、
さっき自分が作ったファイルuser3.dicを選択します。
ユーザー辞書の辞書名にuser3.dicのアドレスが表示されます。
【OK】をクリックしてください。
これで、自分専用の辞書ファイルを使用できるようになりました。
B変換で出てくる文字を設定しよう!

↑の

をクリックして、
【辞書ツール(T)】を選択。

↑こういう画面がでてくるので、
上のほうにある
【編集(E)】の
【新規登録(R)...】を選択。

↑こういう画面が出てくるので、
【読み(Y)】に「あ」、
【語句(G)】に「Net課長」、
【ユーザーコメント(C)】に適当なコメントを入力し、
【登録(R)】ボタンをクリックし、
さらに
【閉じる】ボタンをクリックする。

↑文字が登録されました!!!

↑登録した文字を編集、削除したい場合は、
上のほうにある
【編集(E)】の
【削除(D)...】や
【変更(C)...】でできます。
では、上の画面を閉じて、
さっそく「あ」を入力して変換キーを押してください。
「Net課長」という文字を簡単に入力できるかな??